教育訓練給付制度

小樽歯科衛生士専門学校は、専門実践教育訓練給付制度 認定校です
対象者の方が申請をすることで、受講費用のサポートが受けられます

専門実践教育訓練「教育訓練給付金」とは

「教育訓練給付金」は、働く人の、主体的で、中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

一定の要件を満たす雇用保険の一般被保険者の方(在職者)や一般被保険者であった方(離職者)が、自ら費用を負担して、専門実践教育訓練を受講し終了した場合、受講者が支払った教育訓練費の一部が支給されます。

受講中は支払った教育訓練費用の40%(最大3年間96万円)を、6か月ごとに申請することでハローワークから支給されます。

更に受講終了日から1年以内に資格取得し、就職(雇用保険被保険者となる)した場合、プラス20%(合計60%、最大3年間144万円)がハローワークから支給されます。

給付を受けることが出来る人

給付を受けることが出来る人は、下記項目に該当した方になります

  • 2016年以降に小樽歯科衛生士専門学校入学した生徒
  • 今回初めて支給を受けようとしていて、かつ受講開始日までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している在職または離職して1年以内の方
    (以前に支給を受けことがある方については、被保険者期間10年以上)
  • 受講者の住民票所在地のハローワークへ、事前に申請をされた方

※詳しい要件は、「ハローワークインターネットサービス」を確認いただくか、住民票所在地のハローワークまでお問い合わせください。

さらに「教育訓練支援給付金」対象になる場合があります

専門実践教育訓練の教育訓練給付金を受給される方のうち、受講開始時に45歳未満であるなどの一定条件を満たした方が、離職している場合、「教育訓練支援給付金」として訓練期間中に雇用保険の基本手当の半額程度が2カ月ごとに給付されます。

給付制度の利用申し込みやお問い合わせは

制度及び申請手続きの詳細については、住民票所在地のハローワークまでお問い合わせください。

※給付金制度につきましては、下記関連サイトをご覧ください。